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500円貯金を開缶してみる

目標金額の入った貯金箱をミチミチになるまで詰めれば
表記額より多くなると聞いてやってみたのですよ。

何年前の話か忘れたけど、
東急ハンズで買ってきたんだっけか、
側面がメッシュ状で中が見えるという貯金箱。
これがとうとう一杯に。

外観

8分目くらいまで貯まると、以降は500円玉を突っ込むごとに
少し振ったり揺すったりして詰めていかなくてはいけなくなってくるですよ。

多分この時点でクリアじゃないかと思うんだけど、
もう振っても叩いても1枚も入らない!というところまでミッチリ詰めました

お腹一杯

そこまでして詰めていくと、自然に中で整列するんですねぇ
↓の写真でも縦方向に筒状に並んでいるのが見えるでしょうか

中で整列

こいつを缶切りで御開缶。
うーん、ザックザクのズッシズシ。

開缶!

みっちみち

10枚ずつ1列にして4×5列に並べてみました
これで200枚つまり表記の100,000円分。

これで10万円

200枚取り出しても、缶の中にはまだこれだけ余りが。

まだこれだけ残っている

結局、267枚入っていましたよ
133,500円入った訳で3割増まで入ると判明しました!



おまけで、これを発行年毎に分けてみたですよ
旧500円玉も2枚だけ入っていたけれども思っていたより少なかったかナ

旧500円玉

手前/左から古い順にタワーを並べてみると
発行年ごとにバラつきがあるのが分かりますなぁ

発行年別タワー

数えてみるとこんな感じ。

発行年

見つかった枚数

発行枚数

S.57年

1

3.00

S.58年

1

2.40

H.12年

20

5.96

H.13年

17

6.08

H.14年

25

5.05

H.15年

24

4.38

H.16年

19

3.57

H.17年

15

3.45

H.18年

49

3.82

H.19年

61

4.10

H.20年

35

4.33


(各年の発行枚数は造幣局HPより。単位:億枚)

あんまり極端な年とかなかったけど分かったのは
新500円玉が発行され始めた平成12年以降のものが満遍なく有って、
最近のものがちょっと多め、といった程度か。

写真を撮り終えて銀行へ両替に行ってきました。
両替時の注意についてはこちらのサイト様を参考に。

なるほど両替ではなく、預金(入金)扱いにすれば手数料無しになる模様。
(確かに窓口では「10万円以上の小銭両替には手数料525円がかかる」と言われました)


振り返ってみれば
手に入れた500円玉を、無意識に貯金箱へチャリンと入れる習慣が付いた
(買い物で500円玉を使わない)のが大きかったですよ。
完遂時の金額もホクホク。

2周目チャレンジ…してみようかな…

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